安曇野から眺める常念岳
きょうは朝から常念岳が比較的良く見えていました。この写真は午前10時半頃に撮ったものです。
これぐらいの雪の付き方のほうが、山頂付近のカタチがわかりやすいのかもしれませんね〜。
早朝は雲が少なくて、もう少しハッキリと見えていたのですが・・・。
横通岳の右側には、真っ白になった大天井岳が少し見えています。
直前まで(常念岳の右側に)横通岳が見えていたのですが・・・。久しぶりに常念岳の姿を見たような気がします。
きょうは朝から常念岳などがクッキリとよく見えていました。
常念岳の右側が横通岳。さらにその右奥には大天井岳が見えています。
夕暮れ時に撮った常念岳と横通岳です。上部を暗い雲が覆っていたために、山頂部分がクッキリと浮かび上がるように見えていました。
雲間からの柔らかな光が、低山の山肌を立体的に照らし出していました。
中央に見えるのは常念岳です。
常念岳の後ろに太陽が沈もうとしているところです。
常念岳の後ろに日が沈んだところです。
撮った時は電線が横切っていることに気がつきませんでした。残念。
写真の左側のほうに大きな雲があって、そこからちぎれたような雲が浮かんでいました。モノトーンに近いような、あまり色数の無い景色。
中央に見えているのが常念岳です。
中央より少し右側に常念岳が小さく見えています。左端の丸いカタチの山は鍋冠山です。
久しぶりに朝から常念岳が姿を見せてくれていました。残雪はかなり少なくなってしまったようです。
写真は日没前の常念岳と横通岳です。常念岳の山頂部分が雲で少し隠れているのが残念。
常念岳と横通岳の上にある夕陽。
雲がうまい具合に浮かんでくれていると、ドラマチックな空になります。
「万能鍬」の雪形が鮮明になりました。というよりも、形が崩れていく段階に入っているかもしれません。
きょうの夕方に撮った写真です。常念岳は早朝を除いて雲がかかっていた状況が続いていましたが、夕方になって雲が山頂付近から移動してくれました。
「天使の階段」と呼ぶには、ちょっと薄い光線かも。
少し雲がかかっていますが、きょう、青空を背景にしてこれだけ常念岳が見えていたのは、この時だけだったのかもしれません。
きょう撮った別の写真から、「万能鍬」の雪形の部分(赤い楕円の中)を拡大したものです。3本の刃をもつフォーク状の鍬のカタチがはっきりと浮かび上がっています。残雪の白色が模様を作っているポジタイプの雪形です。
青い楕円の中には「常念坊」の雪形が。左側を向いたお坊さんの姿です。この雪形は、山肌の黒い部分が模様をつくっているネガタイプということになります。
午後ということもあって、少し霞んでしまっています。
横通岳の右奥には、大天井岳が少しだけ姿を見せています。
よく写真を撮っている場所で。右側は横通岳です。
きょうはカメラマンが大勢来ているだろうと思っていたら、たまたまだったのか、自分一人だけでした。
赤い楕円の中に、左側を向いた常念坊の雪形が現れています。山肌が模様となっている「ネガ型」タイプの雪形です(←「ポジ型」は残雪の白色が模様となります)。
安曇野市堀金の道の駅 ほりがねの里南側に広がる菜の花畑です。
全体の様子はこんな感じ。菜の花は畑全面にきれいに繁っているわけではないのですが、それにしても、いつもの年よりもムラが多いように思いました。
後ろに見えているのは常念岳と横通岳です。
きょうの午前10時前に撮った写真です。左側が常念岳です。雪形がハッキリと現れるのは、もう少ししてからのようですね〜。
右端が二十三夜塔です。左端は、影がかかってしまいましたが双体道祖神。そして、中央の二つは庚申供養塔とそれに関係する石像(見ざる・聞かざる・言わざるのサル三態が彫られています)です。
後ろには常念岳(左側)と横通岳が並んで見えています。
今年初めて撮った常念岳の写真です。お昼頃ということもあって、少し霞んだ状態になっています。