安曇野から眺める常念岳
梅雨の蒸し暑さが続くさなかに麦畑は黄金色に輝き、「麦秋」と呼ばれる時期を迎えます。
刈り取られたばかりの麦畑と常念岳とを組み合わせて撮ってみました。
東筑摩郡明科町(現 安曇野市明科)の長峰山からの北アルプスと安曇野の眺望です。
正面には常念岳と横通岳、眼下の森のあたりに広がるのが大王ワサビ農場です。
同じ日に場所を変えて撮った夕方の風景です。
水の入った田んぼ越しの常念岳です。右側の農家の屋根に、「雀踊り」と呼ばれる飾り板が付いています。
シルエットの樹々は、防風・防雪などの役目を持つ「屋敷林」の一部です。
田んぼに水が入ると、カエル達の鳴き声が騒がしく聞こえてくるようになります。