2007/06/17

鍋冠山から横通岳


左側に見えている丸い形の山が鍋冠山です。かつてはこの山から大滝山を経由して上高地に向かう道が信州と飛騨を結ぶ主要なルートのひとつだったそうで、槍ヶ岳を開山した播隆上人もこの道を利用しています。

常念岳の右側に見えているのが横通岳です。→山岳

写真の右側にちょっとした森のような場所が写っていますが、そこは神社の社叢となっています。

2007/06/16

常念岳と横通岳


麦畑の向こうに古い農家の屋根が見えています。この写真では判りにくいのですが、手前側の屋根の建物は土壁の蔵です。

常念岳もすっかり雪が少なくなりました。→山岳

屋敷林に囲まれた農家と常念岳


左側から、蝶ヶ岳、常念岳、横通岳と並んでいます。→山岳

山だけを撮った写真よりもこうして古い民家が写っているような、別の言い方をすると、自然だけを写したものよりも何かしらヒトの営みが感じられるような要素が入っている写真のほうが自分は好きですね〜。